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出会いと別れの季節です(合同面接会)

寄せ書き

こんにちは、アステップむろまち・メンバーのNです。

春が近づいてきて、いよいよ卒業・進学などのシーズンですね。職場でも人事異動がたくさん行われます。アステップむろまちでも、いよいよ就職が決まり、卒業していくメンバーさんが続々と出てくると思います。

先日、5年前のアステップむろまちの立ち上げ当初からスタッフとして関わっているSさんが、同じ建屋のなかにある、まるいクリニックのデイケアに異動し、替わって新たにKさんがデイケアからアステップに異動になりました。この14日には「卒業」セレモニーが行われました。

Sさん、Sさんに担当してもらっていたメンバーさんをはじめ、みなさん涙、涙で、心通い合う感動的なセレモニーに。いまでこそ毎日施設内で約20人が訓練や作業を行っていますが、立ち上げ当初は数人しか集まらずどうスペースを活用するか悩んだことなど、アステップ立ち上げの際のエピソードなども聞かせてもらい、スタッフさんの努力を少し知ることもできました。Sさんには、私もSPISというWEBを活用した活動日誌で見守られ、お世話になっています。異動とはいえ同じ建屋内にいるのでまたよろしくお願いします(^-^)/。


セレモニー02

 そのSさんが、アステップのプログラムの中で受け持っていた就職活動支援のプログラムで学んだことを活かすべく!?私Nは18日の京都国際会館での合同面接会に挑みました。アステップから複数名の見学がありました。多くの障害者の求職者が集まり、私も以前病院でご一緒した方と再会しました。リカバリーめざしてともに頑張る仲間があちこちにいると思うと心強いですねo(^▽^)o。

合同面接会 看板

 合同面接会については、このブログでも以前の記事が書かれているので、そちらもぜひご覧ください。

2019年9月度 合同面接会

 今年は暖冬で雪も少なかったのですが、この日は朝少し雪もチラつき寒い!多くの企業との「出会い」の場ですが、なんせ人も多いし緊張感は半端ないです。いい出会いになるとよいのですが…。就職という暖かい「春」を待つことにします(。-_-。)!

合同面接会場からの風景


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企業実習まっさかり!

実習日誌

こんにちは、アステップむろまち・メンバーのNです。寒さも少し和らいできましたが、みなさん体調はいかがですか。私も毎日アルコール消毒やうがいを欠かさずやってますが、今後は感染症対策とともに花粉症対策も必要になってきそうですね(^∇^)ノ。

実は、1月から2月にかけてアステップむろまちの施設内は意外とメンバーさんが少なくなっています。というのは、この時期、メンバーさんの多くが企業の長期実習に行かれるからです。とくに年度末が近づいてくると、決算や人事異動の時期になり、各企業さんも忙しくなってきます。そうなってくると各企業さんとも、実習生を受け入れていくことが難しくなってきます。なもんで、どうしてもこの時期に実習が集中するわけですね。

 私Nも、12月にはある専門学校の職員室、1月には高齢者デイサービス施設で各1週間程度実習をさせていただきました。私は前の仕事を休職・退職してからだいぶブランクがあるので、どちらでも現場の雰囲気に馴染むことを意識してとりくみました。

 学校では、データ入力の作業、高齢者施設では、利用者さんとお話し相手になってコミュニケーションにとりくみました。どちらも短期間でしたが明るい雰囲気の職場を楽しめたと思います。「がんばっていますね」と声掛けを頂いたりして、自信にもつながりました。高齢者施設では緊急事態を目の当たりにすることもあり、職員さんの緊張感も伝わってきて、命と生活に関わる現場は大変だなー、仕事をするうえでは誇りと緊張感も持つことが大事だな~と思いました。

 他のメンバーさんはどうだったのかな?と思いちょっとだけお話を伺いました。

巾着袋入れなどのもとになる布の裁断の実習をされていたTさんは、「きれいで美しい布が次から次から回ってきて、まるでお姫様になった気分でした。いつまででもやっていたかった」とのことです。

印刷業者で封入やシール貼りの事務作業をされていたKさんは、「職場がアットホームな雰囲気でとてもおだやかでした。ピリピリした雰囲気がなくわからないところもすぐ聞けたし、みなさんと打ち解けやすくて楽しかった」とのことです。

 他のメンバーさんのお話も聞いていて自分も実感しましたが、職場の現場の雰囲気を感じ、実習を楽しめることは長く仕事を続けることにもつながり大事だなと思いました。京都ならではの仕事もあるんだな~とも思いました。私も仲間のメンバーさんとともに引き続き職場見学や実習も頑張ってとりくんでいきたいと思います。

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休みの過ごし方!

有休


こんにちは、アステップむろまち・メンバーのNです。暖かくなったり、寒くなったりよくわからない気候が続きますが、みなさん体調くずしたりしていませんか?

巷では、新型コロナウイルスの問題で、あちこちのスーパーでマスクが売り切れたり、アルコール消毒が呼びかけられています。また、各所で外国人観光客の数が明らかに減っています(*゚Q゚*)。

kiyomizu


先日、アステップむろまちではスポーツプログラムとして清水寺にウォーキングに出かけました。ここに実習にきていたメンバーさんに聞いても明らかに観光客が減っている、とのことでした。この日も残念ながら、雨がパラついたりしてすっきりしない天気でしたが、工事中の「清水の舞台」を間近で観て、「お-!」とみんなで歓声をあげておりました。みんな就職が決まる頃には工事は終わっているかな?その時は、また、お休みの日にも来てみたいですね(#^.^#)。

アステップむろまちでは、訓練の一環として「有給休暇」をとるというものがあります。訓練生とアステップは労働契約ではないので正確には「有給」という言い方はおかしいのですが、実際に会社に勤めだしたときに権利として発生する有給休暇を仕事の状況もみながら、自ら判断してきちんと予定を組んでとろうというもので訓練の一環です。アステップむろまちでは、冬季は12月と1月の間に3日間取ることができます。

どうしても、有給休暇というと、インフルエンザにかかったときなどのために貯めて置いたり、転職で前の職場を辞める時にまとめてとったりしがちだし、それも考え方の一つだと思います。が、しかし本来仕事を長く続けようとしたら、どうしても休みをとり、余暇を充実して過ごすことも大事なことです。

 同時に、休みの予定を組むために、職場の事業や他の社員の業務遂行に迷惑をかけないようなお互いの配慮も必要になります。もちろん病気などで体調崩したら仕方がない面もありますが。ちなみにアステップむろまちでは、ルールとして事前に伝える(風邪をひいて休んだからあとからその日を「有休」扱いにするのはなし)、アステップの訓練生が複数のメンバーのチームで行う基本実習に入っている日は控える、などのルールを定めています。

私は、1月末に有休を頂き、その日は卓球をしてきました。結構充実した過ごし方ができたかな\(^o^)/。

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1月2人の卒業生!新しいプログラムはじまる!

1月セレモニー


こんにちは、アステップむろまち・メンバーのNです。

 早いもので1月ももう終わろうとしています。アステップむろまちでは、この1月新たに2人の卒業生を送り出しました。様々な困難を抱えつつ就労に向けてみんな頑張っているので、やはり仲間の就職・卒業をお祝いするのが一番嬉しいことですね!(^^)!。


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 アステップむろまちでは、支援プログラムとして、午後少人数制プログラムを行っています。この1月からは新たに月曜日の午後に「認知行動療法プログラム」、水曜日の午後(隔週)に「メモ取り道場」を行っています。今回は「メモ取り道場」についてご紹介します。

メモ取り道場は、仕事を覚えていくうえでとても重要な、メモの取り方や作業マニュアルの作り方について学ぶ道場形式のプログラムです。

まっ、それで、じゃあ実際参加してみてどうやねん?ということなんですが、う~ん、なかなか奥が深い!アステップ一厳しい?ともっぱらの評判のスタッフから、1回目は人間の「記憶」のメカニズム、「メモ」のそもそも論から解説!忘れやすい短期記憶をメモによって補完すること、メモは記憶を補助し、情報を伝達する目的で作成すること、実際にメモを取る上でのポイントの説明がありました。   

私Nも参加して、メモを取る上での自分の工夫は、早く書けてよく分かる文字としてアルファベットを時々使う事(例えば、わたし=I、仕事=workなど)を発言しました。また、最近手帳の最後の方のページでマス目になっているものが多いけど、みんなどう使っているのかな?と質問しました。マス目は「地図や記号を記すのに便利ですよ」と他のメンバーさんから教えてもらったり、些細なことですが他の人はどうしているのかな?と思いつつも普段言ったり聞けなかったりしていることを交流できました。

講義のあとで実際に、スタッフさんが「かぐや姫」の昔話を読み上げ、メンバーがメモを取ることを実践してみました。登場人物は誰がいたかとか、かぐや姫とどういうやりとりをしていたか、とか意外とこれが大変。何度も経験するしかないのかな、とも思いましたが、最後にスタッフさんから、メモを取る上で大事なことは全部書けなくても最後まであきらめないこと、そうすれば書けるだけ書いたうえであとで何が分からなかったか聞くことにつながる、とアドバイスを受けました。う~ん、な~んて優しい言葉!(^^)!

これから「メモ取り道場」のプログラムはまだまだ続くので楽しみです\(^o^)/!

memo用紙

仲間は大切!映画は楽し!

OB会

こんにちは、アステップ・むろまちメンバーのNです。

今、私はある高齢者施設で実習に励んでおります。そんななかで、せわしなく、でも「少しでもアステップむろまちの良さをお伝えしたい」と思い、ブログを書いております。ぜひご覧ください!

2019年4月より、アステップむろまちでは、就職した方を対象に「就労定着支援事業」をたちあげ、長く働き続けるためのサポートを行っています。就労6ヵ月経過後から利用開始となり、最大3年までサポートを受けられます。同時に、こうした事業をはじめる以前から、アステップむろまちで一緒に学び交流して卒業していった仲間同士の交流、勉強会や食事会をOB・OG会として2ヵ月に1回行っています。

この17日、OB・OG会が行われ、16名の卒業生のみなさんが参加されました。

今回の勉強会では、エゴグラムを実際に体験し、自分の特長や傾向を知るプログラムを行いました。自分は「人に厳しい」「人にやさしい」などの特長を知った後、何チームかにわかれて「ぶっちゃけトーク」。いまいる職場で「ぶっちゃけやめたいと思ったことある?」「仕事でミスしたときはどうする?」「新人が入ってきてアセったりしない?」など様々なテーマで話が弾みました。

この後、和食のお店に移り夕食会。おいしい食事をともにしながら「忙しくてこのOB会のときにしか会えない人もいて嬉しい」「働いている者同士で悩みを共有できてよかった」「たくさんの人が参加されてよかった」などなど感想が寄せられました。

なかには参加したスタッフに「SOS」を出された方も。そんな働きだしてからの不安や悩みにこたえるとともに、一緒に学びあった仲間同士で励ましあえるのはとてもいいですね!私も早く「卒業」して参加してみたいです。

映画


また18日は土曜日でしたが、アステップむろまちは午前中のみ開所。この日は映画観賞に行きました。病気や障害を抱えて就職活動していると金銭的な不安もあるし、とくにひとり暮らしをしていると土日は誰とも合わず部屋にこもってしまうこともありがちです。それではなかなか日頃のストレス発散にならないので、月1回アステップむろまちでは土曜日に開所して、メンバーの生活面でもサポートしています。

この日は映画「フォードVSフェラーリ」を鑑賞。IMAXという大迫力の音と映像で体験し、155分という長さを感じさせない大迫力でみんな「すごかったね~」と感想を出してました。私も観に行きましたが、主役のマット・デイモンはカッコよかったし、昔経済か何かの本で読んで知った「ヘンリー・フォード2世」や「リー・アイアコッカ」がこんな形でレースに関わっていたことをはじめて知りました。

ちょうど私は実習が始まったばかりで緊張していたこともあり、よい気分転換にもなり良かったです。やっぱり映画はいいですね!



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