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ライフハック【1】

夏の霊圧が消えた……?
最近、急速に秋らしくなってきましたね。でも蒸し暑いときもあって、暑いのか寒いのか微妙な季節です。
夏でも冬でもアステップでは清掃や作業で汗をかきます。
そこで、今日はライフハック(日常生活を便利にするワザ)をご紹介します!

【日常は登山である】
皆さん、服とかインナーってどうしてます?
肌着は汗をしっかり吸ってほしい。すぐ乾いてほしい。においをできるだけ防いでほしい。体を適度に保温してほしい……。
そんな願いをお持ちの方……えっ? ユ・・・のエア・・・で十分満足してる? お気に入りのインナーがある? あ、じゃあいいです。そういう方は今回は読み飛ばしてください。

今使っているものより優れたインナーを探している方! あなたが求めるものは、もしかしたら「登山用品メーカー」にあるかもしれません。
なぜなら登山は寒暖の差が激しく、大量に汗をかき、しかし着替えをするチャンスは極端に少なく、そして汗冷えは命にかかわるからです。だからこそ登山用品メーカーは「汗をすばやく吸い取り、すばやく発散する」「体を保温する」という機能性素材にめちゃくちゃ力を入れてるんですね。
登山用インナーは普段使いにもおすすめ! メーカーは色々あるので開拓してみてね!
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企業が求める「パソコンのスキル」とは?

こんにちは。メンバーのTです!
長期実習から帰ってきました。今回の実習は自分の中でもすごく手ごたえあり!でした。
「でも就職はできなかったの?」とは言わないでほしいなあ……

アステップの長期実習は、必ずしも就職に直結するものではありません。
企業側のスタンスは、いろいろです。
1.「純粋に職場体験として、その期間だけの実習」
2.「実習で様子を見て、よさそうなら雇いたい」
3.「雇用はほぼ決定。職場になじんでもらうための実習」
……などなど。今回の私の実習は1だったんですね~。

今回の収穫のひとつは、
「企業はどの程度のパソコンスキルを求めているのか?」
という謎について、ちょっとイメージが掴めたことでした。
障害者雇用で、障害をオープンにした就労で、職種は事務職という前提です。
事務職をめざすならパソコンは必須です。
でも、どれくらいできればいいのか?となると、
「業界による」「その職場による」「仕事内容による」……
はっきりとした答えを言うのは難しいでしょう。

ただ、「最低限」のところでいうと、やはりまずは
「キーボードをほとんど見ないで文字が打てる」
つまり「タッチタイピング」ができるというのが、スタートラインではないかと思います。
場合によっては、それさえできたらOK!よし採用!という会社もあるかもしれません。
あとは……マウスでクリックができるとか、ファイルを開いたり保存したりできるとか……?
「ショートカットキー」とか知ってる人はもう、胸を張っていいと思います。

もしかしたら、パソコンに詳しい人、一生懸命パソコンの勉強をされている方にとっては、「えっ、そんなので……?」と膝から崩れ落ちるほどのショックかもしれません。

逆に、「キーボードを見ないで文字を打つなんてことが、どうやったらできるの……?」という人もいらっしゃるかもしれません。
タイピングは練習すれば確実に上達するスキルなので、事務系の仕事に就きたいならぜひ覚えましょう!
私も昔がんばって覚えました……。ところで、親指シフトっていったい何だったんでしょうね!?

余談として。
キーボードを打つとき、ダン、ダン、ダーン!!と力いっぱい叩く癖のある人。(地獄のミサワのEnterキー「ターンッ!!」みたいな……)本当にその打ち方じゃないと駄目なのか……?一度考えてみてほしいです。オフィスでは意外と音が響きます。静かにスマートに打つほうが、だんぜん好印象ですよ。

作業~課題が見いだされる訓練~

こんにちは! メンバーのTです。

アステップでは、障害や病気のある人が、就労をめざして日々訓練に取り組んでいます。
「事業所ではどんな訓練をしていますか?」
これは面接でよく訊かれる質問です。
意外と答えるのが難しいんですよね……。

パン生地をこねるとか、ネジを作るとかそういうことをしているわけではないし……。
所内清掃は毎日しているけれどもそれは清掃業者になるためではない……(なってもいいのですが)
チラシ折りやパンフレットの封入、お菓子の袋詰め、球根にひたすらテープを巻く作業、封筒宛名書き……時季によっていろいろな内職作業を請け負っていますが、いずれも、それ自体が目的なのではありません。作業を通して、「働くということ」を学んでいるのですね。
「自分はどんな目的意識を持って作業をしているか」、「その作業の課題は何か」……ということを普段から少しずつでも考えておくと、面接で訊かれたとき答えやすいですよ!

「プログラム」のことなら、だいぶ答えやすいですね。
自己理解プログラム、認知行動療法、ソーシャルスキルトレーニング、ビジネスコミュニケーション、ストレスマネジメント、社会生活力プログラム……だいたいプログラムの題名で目的が分かるし、「何を学ぶプログラムか」ということも講師の方から説明してもらってますからね。
それぞれのプログラムについて、また機会があれば詳しくご紹介したいと思います。
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