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ファイバーアート

皆さんこんにちは、メンバーのHです。
今回は数日前にアステップで京都国立近代美術館に行ってきたのでブログに書きたいと思います。
鑑賞してきたのは「開館60周年記念 小林正和とその時代―ファイバーアート、その向こうへ」という展覧会でした。
急なプログラムでしたがこちらへの予約を取ってくれたスタッフさんに感謝しつつ皆で美術館へ向かいました。

ファイバー1

アステップから地下鉄東西線に乗り、美術館最寄りの東山駅へ。
こちらは他にも京都市京セラ美術館やロームシアター京都(コンサートホール)等がある文化拠点となります。
そして平安神宮近くにあるため、美術館の目の前には大きな鳥居が。

ファイバー2

そんなこんなで中に入りロッカーに荷物を置いて鑑賞してきました。
美術鑑賞を最近始めたばかりなのもあり、ファイバーアートというものが存在することを知りませんでした。
そのパイオニアであり京都出身である小林正和氏の初回顧展となっています。

ファイバー3

京都の地で様々な手法を用いたその表現に心を奪われ、時がたつのを忘れ見入ってしまいました。
観て進んでいくうちにどんどん作品が物理的にも心情的にも立体感を持って目の前に現れるのが楽しかったです。

ファイバー4

そんな感じで今回このような展覧会を楽しんできました。
3月10日までと残り期間は少ないですが、ぜひ皆さんも足を運んでみて下さい。
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障害がある人の就労支援

久しぶりの更新となりました、メンバーのHです。
寒暖差の激しい日々ですが皆様どの様にお過ごしでしょうか?

さて、私は2月18日に京都新聞文化ホールにて行われた「シンポジウム 障害のある人の就労支援」に参加してまいりました。
こちらは京都新聞社会福祉事業団の主催で2010年から行われているのですが、私自身は今回初めての参加となります。

前半のパネルディスカッションでは京都府の山下副知事らがパネリストとして登壇し、
各企業や自治体において取り扱っている事案や起きた出来事などを説明し、障害者雇用における現状や問題点が話題として上がりました。

後半は前半の内容や各々のエピソードをふまえた数人ずつのグループディスカッションが行われ、
その中で各自が抱いた感想や当事者としての苦労、支援側の思いなどが話し合われ、最終的にグループごとに話した内容の発表もありました。
また、最後にはパネリストへの質問も行われお開きとなりました。

私個人としては、今回このような形式のシンポジウムに初めて参加をしとても有意義な時間になったと思います。
グループディスカッションでは自分が以前の職場で感じた違和感や就活における疑問などを説明し、そこからいろいろな議論をしてきました。
活発な話し合いができてよかったです。
またこのようなシンポジウムに参加できたらと思いました。

シンポジウム0218
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